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リノベーション推進事業補助金

今回は、リノベーション推進事業補助金についてご紹介していきます。

●目的

既存住宅の流通を促進するとともに、若年世帯・子育て世帯に対して住宅取得に係る経済的支援を行い、高齢者、子育て世帯等が共に安心して暮らすことができる多世代居住を促進することを目的としています。

 

●募集期間

随時

 

●支援内容

▼補助対象住宅
過去にこの要綱に基づく補助金の交付を受けたことがない既存住宅
耐震性を有する、又は、リノベーション工事完了後に耐震性を有すること
同居を行う場合は、床面積100平方メートル以上、又は、リノベーション工事完了後に100平方メートル以上であること
「子育て対応改修」および「新しい生活様式対応改修」を必ず行うこと【令和3(2021)年度からの要件】

▼補助対象事業
(1)流通型子育てリノベーション
既存住宅(注1)購入後に、若年世帯・子育て世帯が実施する、子育て対応改修(注2)及び新しい生活様式対応改修(注3)を併せて行う工事
【子育て対応改修】補助率1/3、限度額25万円
【新しい生活様式対応改修】補助率1/3、限度額15万円

(2)流通型近居・同居リノベーション
既存住宅購入後に、若年世帯・子育て世帯が親世帯との近居・同居のために実施する、子育て対応改修及び新しい生活様式対応改修を併せて行う工事さらに高齢化対応改修(注4)工事を行う場合は加算
・近居は、親世帯居住地の市区町村又は15キロメートルの範囲内
【子育て対応改修】補助率1/3、限度額25万円
【新しい生活様式対応改修】補助率1/3、限度額15万円
【高齢化対応改修】補助額1/3、限度額15万円

(3)持家型同居リノベーション
若年世帯・子育て世帯が、親世帯の住宅に同居するために実施する、子育て対応改修及び新しい生活様式対応改修を併せて行う工事
【子育て対応改修】補助率1/3、限度額25万円
【新しい生活様式対応改修】補助率1/3、限度額15万円
(注1) (1)、(2)の既存住宅は、既存住宅状況調査「住まいの健康診断」を実施していることが要件
(注2) 子育て対応改修とは、居住性向上改修、長寿命化改修、省エネルギー改修、防犯性向上改修
(注3) 新しい生活様式対応改修とは、住宅内にウイルスを持ち込まないための改修、住宅内の感染拡大を防止する改修、リモートワークやオンライン授業に対応する改修
(注4) 高齢化対応改修とは、バリアフリー対応改修

 

●支援規模

補助上限額:合計 40万円
(高齢化対応の加算有の場合、合計 55万円)

(1)子育て対応改修
上限額: 25 万円 、補助率:1/3
(2)新しい生活様式対応改修
上限額: 15 万円、 補助率:1/3
(3)高齢化対応改修(加算)
上限額: 15 万円、 補助率:1/3

 

●対象者の詳細

若年世帯又は子育て世帯(補助対象事業(2)、(3)の場合は、親世帯も可)

対象地域

 

●資料

 

●お問い合わせ

≫福岡県 建築都市部 住宅計画課 住環境整備係
TEL:092-643-3734 (直通)
E-mail:jukankyo@pref.fukuoka.lg.jp

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